クマタカ
2026-05-31


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猛禽を主な対象としている鳥友さんから誘われ、近県の低山にクマタカを見に行った。このところよく出ているということだったが、まともに見られたのは早い時間に高い所を一度通過したときだけで、あとは遠くの尾根の辺りを飛ぶのがかろうじて見えたくらいで、餌をぶら下げて持ち帰ったり、よく止まるという枯れ木に止まるのも見られなかった。
とはいえ、クマタカを見たのは1985年12月の能勢の妙見山以来のことで、写真も撮ることができたので満足だ。
   
クマタカが出るのを待つ間、キビタキ、オオルリ、キセキレイ等が来たり、アオバトやカケスが枯れ木に止まったり、割と近くでサンコウチョウやアカショウビンの鳴き声が聞こえたり、楽しい時を過ごすことができた。
オオルリは、キセキレイの飛び出しを取ろうとシャッタースピードを上げたまま撮ってしまったもので、ISOが12800に上がり、すっきりしない写りになってしまった。 �禺画像] �禺画像]
��[野鳥]

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