2026-01-28
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大きな川沿いの田んぼの真ん中に電線が通っている。そこにコチョウゲンボウが飛んできて止まった。若い個体のようだ。
コチョウゲンボウは、ちょうど40年前の一月に、多摩川河口にボナパルトカモメ[LINK]を見に行ったときに、帰り際に一瞬見た以来だ。見たといっても、機材を仕舞い込んでから、飛び去って行くのを肉眼で見ただけで、識別できたわけではなく、その場にいた叶内拓哉氏からコチョウゲンボウだと教えて頂いただけだ。というわけで、そのときはライフリストには加えていなかったが、今回晴れてライファーとなった。
コチョウゲンボウは紛れもなく猛禽だけど、同じ電線に止まっていたスズメやムクドリは一向に気にしていない様子だった。 禺画像]
その後、同じところにチョウゲンボウもやってきた。こちらは電線ではなく電柱に止まっていた。 禺画像]
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