コアジサシ−その2
2025-06-21


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夏になると、公園の鳥がめっきり少なくなる。森の中で喧しかったヒヨドリは山に移動したのか、静かになっている。そうした中で、コアジサシや、ツバメ、カワセミ、オオタカ等が割と安定して見られるので、この時期はこれらの鳥の出番が多くなってくる。
ところが、いつもは5、6月には池の上を飛び交うコアジサシも、今年は数が少なく、姿が見えない時間が多いようだ。
コアジサシが飛ぶ姿は美しく、緑がバックだとよく映えるが、やはり青空と白い雲がよく似合う。
   
水中へのダイビングから飛び立つ前に水面から顔を出すときは、バタフライのように見える。 禺画像] 禺画像]
魚を捕らえて睡蓮の上を飛ぶコアジサシ。 禺画像]
雨の中でも漁は欠かせない。 禺画像]
漁に失敗したり、水浴びした後は、飛びながら首を振って水切りすることがある。 禺画像]
捕った魚をブイの上で待つメスに給餌 禺画像]
エサを持ち帰ったり、メスに給餌するだけでなく、当然自分でも食べる。 禺画像]
ブイの上で交尾しているのかな? メスには足環が付けられている。コアジサシは、日本では環境省レッドリストの絶滅危惧II類に指定されており、繁殖が成功するといいなと思う。 禺画像]
[野鳥]

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